第18回 手賀沼トライアスロン大会要項
(兼柏市民・我孫子市民・パラ・デュアスロン大会)
- 場 所:
千葉県柏市箕輪新田・手賀沼および手賀沼自然ふれあい緑道 - 開催日:
令和7年6月22日(日) 午前8:00スタート - 競技種目:
トライアスロン:距離 スイム1.5Km・バイク40Km・ラン10Km ・トータル51.5Km
Ⅰ個人の部 Ⅱリレーの部 Ⅲパラの部 視覚障碍者(伴走者つき)、及びスタンダード
競技を一人で完走できる方 *一般競技者と同じコース上で競技します
デュアスロン:距離:1stラン1.5Km・バイク40Km・2ndラン10Km ・トータル51.5Km - 参加定員:
トライアスロン:個人400名・リレー50チーム ・パラ(数名)
デュアスロン:個人50名 - 出場資格:
18歳以上(市民大会は16歳以上)の健康な男女、トライアスロン大会の出場実績もしくは、水泳・自転車・マラソンの経験があり制限時間内にフィニッシュする体力・気力を有する者。
大会当日18歳未満の方は親権者の同意が必要、登録時点で親権者の同意を得ているとする。- 選手は誓約書の同意が必要です。
- パラの部 視覚障がい者は千葉県トライアスロン連合推薦者。
- エントリー締め切り後のキャンセル返金は対応できません。
- 荒天・水質悪化・高水温の場合、外気温度上昇によりレース続行が危険と判断した場合。沼の水質悪化、高水温で水泳が困難、荒天の場合、外気温度上昇で選手の安全と競技続行が困難と判断される場合は、コース・距離・競技の変更(ラン・バイク・ラン)または、競技を中止します。
- 雨天は決行・コロナ感染拡大の場合は中止となる可能性もあります。
- 荒天・コロナ感染拡大等で大会が中止になった場合参加賞の送付はいたしますが参加費の返金はしません。
- 沼の水質検査は大会前に測定します。
- 競技規則・ローカルルール(詳しくは別紙確認)、(公社)日本トライアスロン連合、(JTU)競技規則及び、ローカルルールを適用します。
- スイム競技中はウェットスーツの着用を義務とします(選手の安全確保のため)。朝の水温計測で水温が30度以上でウェットスーツ着用が危険と判断した場合は、スイム距離を短縮、もしくは中止してランに変更します。リレースイム担当者はランシューズを準備してください。
- 熱中症警戒アラートが発表された場合競技距離の変更をします。
変更内容は暑さ指数WBGTを指標に決定します。 - バイク競技中はドラフティング及びブロッキングを禁止します。
- サイクルメーターもしくはGPS機能ウォッチの装着を義務とします。
- ヘルメットの安全装着状況(表面の不良、ストラップ装着時のゆるみの確認)をトランジット入口で確認します。ヘルメットは装着した状態で入場してください。
- エアロヘルメットなどの後部が細く長いヘルメットは安全上競技に使用できません通常ヘルメットをご持参ください。運営側での貸し出しはしておりません。
- バイク競技中のペットボトルの使用は禁止です。バイク専用ボトルを使用してください。
- フロントジッパーのウェアの着用は可能ですが、必ず首元まで上げて下さい。ジッパーが下がっている方、服装が乱れている選手には審判が注意喚起します。
- 安全上の観点にからローカルルールで裸足でのランは禁止とします。草履、サンダルは可としますが、バイク時はいずれも禁止します。
- 誓約書・競技規則をかならずお読みいただき競技に参加してください。
- 大会中の写真撮影は肖像権及び盗撮防止のため運営側で発行する許可証が必要です。
- 選手受け付けは、ご本人が受付してください。代理受付、代理参加はできません。
- リレーは1人1種目とし3名でレースします。やむをえず2名での参加の場合はオープン参加として記録は残りますが入賞対象外となります。リレー参加者の交代は大会1 週間前までは可能ですが制作物の名前の変更はできません。
- バイクの車検は行わないので大会前に各人で点検して整備不良のないようにお願いします。
- メカニックについて:会場にバイクショップがありますが点検整備は有料となります。
- 当日のスイムスキップやデュアスロンへの変更希望の場合はオープン参加とし、記録対象外となります。完走記録は残りません
- スタート
デュアスロン、トライアスロン第1ウェーブ 午前8:00
トライアスロン第2ウエーブ 午前8:05
トライアスロン第3ウエーブ(ビギナーウェーブ)・リレー・パラ:午前8:10 - 制限時間
【トライアスロン】
・スイムフィニッシュはスイムスタートから1時間後
・バイクフィニッシュはスイムスタートから2時間40分後
・ランフィニッシュ はスイムスタートから4時間10分後
【デュアスロン】
・1stランフィニッシュはスタートから15分後
・バイクフィニッシュは1stランスタートから1時間55分後
・2ndランフィニッシュは1stランスタートから3時間25分後
*全競技終了時間 午後12:20 - 初めてトライアスロンの大会に参加する、またはレースや大会ルール等に不安がある選手が安心して大会に参加できるよう、本大会よりビギナーウェーブを設けました。初心者の方はビギナーウェーブでのエントリーをおすすめします。詳細は今後ホームページでアップされるビギナーウェーブページでご確認ください。(エントリーサイトで申込時に「ビギナーウェーブを選択してください」)
- 傷害保険
- 選手個人で加入してください。 熱中症、熱射病の補償がある保険加入をお勧めします。
選手大会関係者は大会保険に加入しますが治療費を全額保証するものではありません。 - 競技中の事故によるウェア、バイク等の損傷保証は主催者側はしません。
- 体調等の事実を隠して参加し体調が悪化した場合主催者は一切の責任を負いません。
- 選手個人で加入してください。 熱中症、熱射病の補償がある保険加入をお勧めします。
- 表彰対象
- 個人の部
- 総合 男子1位~6位・女子1位~3位
- 年代別男子の部~19歳まで1位~3位、20歳から10歳ごと1位~3位
- 年代別女子の部~19歳まで1位~3位、20歳から10歳ごと1位~3位
- *総合入賞者は年代表彰対象外です。
- リレーの部
- 総合1位~3位
- 女子チーム1位
- パラの部
- 1位~3位
- デュアスロンの部 男女とも各1〜3位
- 柏市・我孫子市民の表彰対象者は柏市トライアスロン協会我孫子市トライアスロン協会、各協会登録者とします。
- 個人総合1位~3位 (男女別)
- 個人の部
- 参加費用:
- 個人の部・パラの部:都道府県競技団体登録者17,000円、未登録者19,000円
*大会継続の為に都道府県競技団体への加盟ご協力をお願いします。
https://www.jtu.or.jp/register/ - リレーの部:1チーム17,500円
- デュアスロンの部:都道府県競技団体登録者14,000円、未登録者16,000円
- 個人の部・パラの部:都道府県競技団体登録者17,000円、未登録者19,000円
- 申込締切り
◎期日2月10日~4月30日(個人400名リレー50チーム、デュアスロン50名、それぞれ定員に達した時点で締め切ります) - 申込方法
申し込みはインターネットからのみです。(MSPOのみ)
- エントリーURL https://entry.mspo.jp/?evcode=GT25
- 駐車場は我孫子市市役所の駐車場を選手、応援者の駐車場とします。
指定以外の駐車は住民方の迷惑になりますのでおやめください。道の駅駐車場は使用できません。 - 競技参加者はマナーを守り運営スタッフ、ボランティア、住民の皆さんに対し、大会を開催できる事に感謝の気持ちをもってご参加ください。
- 大会運営事務局
〒277-0852千葉県柏市旭町5-1-5-102
手賀沼トライアスロン事務局 中野雄一 電話 080-5517-4977
*事務局問い合わせは、メールでお願いします。
大会問合せ:staff@teganuman.com

コース図(参考:2022年実施)
コースディレクター
第18回手賀沼トライアスロン大会も星秀明さんがコースディレクターを務めます。
星秀明さんは地元手賀沼を中心に活躍するスーパーエイジトライアスリートです。
「エイジ」とは、トライアスロンの年代別一般カテゴリーのことです。プロやセミプロは、エリートと呼ばれます。
星さんがトライアスロンをはじめたのは意外と遅く、36歳から。しかもなんとそれまで水泳・自転車・陸上競技経験ゼロだったそうです。
そんな星さんの現在の主な戦歴ですが、
・館山わかしおトライアスロン 総合2位 ※バイクラップ1位
・2015 東京都トライアスロン渡良瀬大会 総合優勝
・カーフマン太平洋いわきステージ総合優勝 ※バイク1位
・世界トライアスロンシリーズ横浜大会 総合8位 エイジ2位
・2018 全日本トライアスロン宮古島大会 総合15位 エイジ優勝
・2019 佐渡国際トライアスロン大会 Aタイプ 総合4位 ※ランラップ2位
・IRONMAN LANG KAWI エイジ優勝 World Champion Ship スロット獲得
・2022 SUWAKO 8 PEAKS MID middle triathlon 総合2位 ※ランラップ2位
・JTU2022 LD National Championship 45-49のカテゴリーでチャンピオン
などなど、他にも書ききれないほどの錚々たる戦歴です。かつて手賀沼トライアアスロンでも総合2位の成績を残しています。
またNESTAパーソナルフィットネストレーナーや、初級トライアスロン指導員の資格も有しており、最近はエイジアスリートのコーチング、アドバイスになど幅広い活躍をされています。
手賀沼トライアスロンは、そんな星さんの活躍ぶりに着目し、地元出身のアスリートの憧れ的存在として、コースディレクターへの就任をお願いしました。
通常コースディレクターはプロアスリートにお願いすることが多いのですが、参加される多くの選手と同様に普段は仕事を抱えながらも、全くの初心者からで(最初はプールで50メートルも泳げなかったそうです!)、日常の頑張りと練習方法の工夫でここまでの成績を残し、充実したトライアスロンライフを満喫している星さんの存在は、エイジアスリートにとっておおいに励みになると思いますし、手賀沼トライアスロンの象徴としてふさわしいと考えました。
また日常手賀沼界隈で多くのアスリートたちと練習を積んでいるので、手賀沼のコースのことも熟知しています。大会運営に際しても、いろいろとアドバイスいただく予定です。
星さんのインタビュー、参加検討中の選手へのアドバイスは大会Facebook ページ等でもご確認いただけます。


